機関紙「阪神土建」 バックナンバー


2009年4月6日付け バックナンバー

2009年4月6日新着

■尼崎支部創立40周年記念式典■

みんなで築いた40年 これからも更に発展を

3月1日、尼崎支部創立40周年記念式典が行われ、招待されたことを嬉しく思っています。
また、私がともに40年を迎えることができたのも、多くの組合員の協力の賜物と思います。
これまでの間には、全建総連や兵庫県支部、本部・各支部など、たくさんの仲間と知り合い、いろいろと世話にもなりました。
私も一時は寝たきりの病人になりました。しかし、建設国保の給付、組合員の励ましがあって、いまがあります。
尼崎支部も40年の間に、さまざまなことがありました。それでも、組合員と役員の協力によって阪神土建のなかで、一番おおきな支部になりました。
これからも、組合員、役員と一丸になって、組織拡大に向けてがんばり、このきびしいときを乗り越えられれば、いい日を迎えることができると思います。
私も体が動く間は、頑張っていくつもりです。
50周年に向けて、がんばっていきましょう。

尼崎支部 赤樫久夫

■三田支部 主婦の会■

活気のある会に 新しく4人が加入

新しい年が始まり、主婦の会に4人が仲間入りしました。
こんなに多くの新加入者で、いっそう活気のある会になれば、と思います。また、春には数人の予定者があると聞き、うれしい限りです。
これには、会員の各イベントでの声かけ、事務所の皆さんの協力があって、いい結果を得ることが出来たと思います。
そして、1月24日に山口町の「猿蟹合戦」で支部長も出席して、歓迎会を行いました。
はじめに、いままでの活動内容を説明し、これからの企画と展望、組合のメリット、身近な生活の知恵の交換など、意義ある2時間を過ごしました。
総会の日程、4月の活動予定を確認して、みんなと意気投合した歓迎会は閉会しました。

三田支部 片山啓子