機関紙「阪神土建」 バックナンバー


2009年9月8日付け バックナンバー

2009年9月8日新着

=秋の拡大月間=

1万人の復活へ 組合はいいでを合言葉

 阪神土建では、秋の組織拡大月間を9月から11月に設定しています。今月からはじまり、各支部の目標達成に向け奮闘を呼びかけています。

 昨年の秋以降、長期不況によって仕事不足、廃業などでやむなく脱退する仲間が増えています。このような状況のもと、組織拡大は厳しくなっています。

 しかし、組合にはメリットのある業務があります。

 労災保険の手続き、建設業許可の申請、税金相談、これ以外にも多くあります。このことを未加入の人に伝えて欲しいと思います。

 私も未加入者に加入をすすめていますが、「阪神土建労働組合は聞いたことあるが、加入できないと思っていた」との返答があったことがあります。加入条件はありますが、「建設産業従事者であれば、大丈夫ですよ」と答えています。  

 皆さんのおかげで、組合の知名度はかなり浸透してきています。

 ただ、未加入者は最初の一歩が踏み出せないことも多くあります。その時は「阪神土建はいいで」を合言葉に、加入をすすめてもらえば、増勢に向くと思います。

 組合をみんなの力で大きくし、1万人組織を早急に復活させましょう。

組織部長 下山 進

=西宮支部=

親子で体験 力を合わせて

 7月19日、西宮支部大住宅デーを西宮市役所の南むかいにある六湛寺南公園で、83人が参加して開催しました。

 当日は天候が心配されましたが、開催中は何とか持ちこたえました。

 来場者数は、大人と子供あわせて、およそ1200人で、大盛況だったと思います。

 各専門ブースには、いろいろな体験ができるコーナーを設けてあります。親子で力を合わせて、1つのものを作り上げている姿がとても印象的でした。

 また、飲食のブースも大行列ができるほどで、来場者に喜ばれたのではないかと思います。

 このようなイベントを開催することで、身近に建設組合があるのを一般の皆さんに知らせられます。

 これからも、いろいろな催しを考え、みんなで協力してやっていきたいと思います。

西宮支部 河村 昌彦

=川西支部=

にぎわう会場 過去最高の人出

 7月26日、第32回住宅デーが清和台サブグラウンドで行われました。

 当日は雨模様で、これからの天気が心配でしたが、午前中は曇りのなかで、かつてないほどの多くの来場者がありました。
 会場内には、木工教室、網戸張替、マナ板削り、包丁研ぎ。左官、タタミ、タイル細工、造園コーナーなど、その他にも各種の出品や展示がありました。

 私は今年、木工教室をはじめて受け持ちました。予想を上回る子どもたちがきたため、午前中で終了になりました。イスや鳥小屋を組立て、カナヅチで釘打ちを体験しますが、とても貴重なものになったことと思います。
 清和台地域の人たちと住宅デーを通じてふれあえ、ほんとうによかったと思いました。来年も参加して協力したいと思います。

川西支部 永井 裕晃