機関紙「阪神土建」 バックナンバー


2009年10月1日付け バックナンバー

2009年10月1日新着

=組織活動者会議・拡大出陣式=

早期1万人の回復へ 各支部とも全力で行動

 9月6日、組織活動者会議・拡大出陣式を宝塚ホテルで行いました。7支部と5役、書記局あわせて121人が参加しました。

 会議では、全建総連の山下組織部長から「組織拡大行動を成功させ、組合を大きく・強くしよう」のテーマで講演がありました。

 まず拡大行動に必要なものは、組合のことをよく知ること。組合に関する知識がないと、説明することができない。みんなが知識を持って「組合はいい」と、未加入者に声をかけて広げて欲しい、との話がありました。

 いまだ組織拡大のトンネルの灯りが見えないなか、もう一度原点に戻る。このことから、4分散会に分かれて、組合業務やメリットについて参加者が意見を出しあい、組合のことを学習しました。

 9月から秋の拡大月間が始まっています。各支部実増2%の目標を達成するために奮闘し、早期1万人の回復に向けて、がんばっていきましょう。

組織部長 下山 進

=増税反対街宣行動=

増税には断固反対 通行人もつぎつぎ署名

 8月2日、税金対策部では総選挙を前にして、午前・阪急塚口、午後・阪急川西能勢口の駅前で、大衆増税反対街頭宣伝を行いました。

 今回の衆院選は、すべての野党が消費税の引き上げに反対していました。

 このことから、大衆増税を阻止する取り組みのヤマ場として位置づけ、1人でも多くの人に私たち建設労働者・職人は、引上げに断固反対であることを訴えました。

 そして、両会場とも、参加者が通行人につぎつぎと声をかけていき、たくさんの人が好意的に署名してくれました。

 私たちは改めて、自民党を中心とした政府の施策に、不満を持っている国民が多いことを認識しました。また、運動を通してもっと強く政治家たちに、訴えていくべきだと思いました。

税対部長 板東 雅人

=阪神支部=

他支部を参考 物作りが人気

 阪神支部住宅デーを8月30日に、宝塚市役所北側の武庫川河川敷で開催しました。

 阪神土建の「トリ」なので、役員がそれまでに他支部の住宅デーを見学しました。多くのことを参考に準備をととのえ、本番を迎えました。

 天気も段々とよくなり、主婦の会ブースのカキ氷、ジュースなどが良く売れていました。

 そして、木工ブースの小学生によるイス作り、親子の木片遊び、左官ブースの手形が、やはり人気を集めました。

 その反面、住宅に関する相談を受ける各ブースの受付件数が少なく、残念でした。

 来場者数は、衆院選の投票日と重なったので、投票場からの流れを期待しましたが、前年と同じくらいでした。

阪神支部 田中 達夫

=尼崎支部=

完売御礼 今年も大盛況

 尼崎支部住宅デーが8月23日に晴天のなか、阪神尼崎駅北側広場で、午前10時から午後3時まで行われました。

 今回の会場は、はじめてなので不安も感じていましたが、来場者数は850人以上ありました。午前中に完売となるブースが出るほどで、大盛況でした。

 夏休みのこともあり子どもたちの参加が多く、工作ができたと父兄にも喜ばれました。

 会場のあとかたづけを終えて、午後5時から総括会議が1時間ありました。そのなかで、また来年も同じ場所で、今年よりも盛大に行いたい、との意見が出されました。

 また、午後6時からは、懇親会でみんなの労をねぎらいました。

尼崎支部 瀬戸 隆一