機関紙「阪神土建」 バックナンバー


2010年10月16日付け バックナンバー

2010年10月16日新着

平成22年度 組織活動者会議&拡大出陣式

 秋の拡大月間まっさかり 不況に負けるな! 今こそ組合の底力!!
 一人ひとりが意識を高め目標達成に向けた努力を

 残暑厳しい9月5日、伊丹シティホテルにおいて、学習会と分散会を7支部総勢97人により開催されました。

 テーマとしては、(1)新加入について、いかに組合の内容を説明できるか、(2)今後の拡大方法と脱退防止について、4分散会で約2時間、活発な意見交換が行なわれました。

 その後、全体討議のまとめ発表があり、そのなかで一番感じたことは、新加入者への説明が、7支部バラバラで統一されていない、又、説明することの難しさを痛感しました。

 それ故、手引きとなる共通のマニュアルを作成してはどうか、という意見に共鳴しました。また、拡大や脱退防止については、一人ひとりが意識を高め、改革することが最善の方法ではないかと感じました。

 拡大出陣式は、支部ごとに親睦を深め、盛況のうちに、ガンバロウ三唱で締めくくりました。

 9月から3ヶ月間は、秋の拡大月間です。いかに拡大するか戦略的に考え、目標達成に向けて、努力しようではありませんか。

伊丹支部 葛木正美

第24回原水爆禁止建設労働者・職人のつどい

 「もうあんな、つらく、悲しいことはさせてはいけない」

 8月5日、広島県平和記念公園内の慰霊碑の前で、27県連・組合200人の参加で開催されました。

 全国の仲間とともに参列して、原爆の犠牲になられた建設職人の慰霊碑に一人ひとりが花をそなえ、冥福を祈りました。

 各県から、献水と折鶴の献納があり、私は兵庫県連を代表して、阪神土建主婦の会や兵庫県連の他組合で平和を願って懸命に折られた折鶴を献納しました。

 平和記念公園は大勢の人が来ていました。静岡から来たという少女に、「広島の原爆をどう思いますか」と聞いたところ、「もうあんな、つらく、悲しいことはさせてはいけない」と涙をうかべて話してくれました。

 戦争を知らない人たちが、自分の目で、耳で、肌で、感じたことの大切さを忘れないようにと祈ります。

教宣部長 鵜飼時悟

主婦の会 料理教室  =伊丹支部=

 8月21日、スワン会の行事として、料理教室を伊丹市立スワンホールで行ないました。参加者は11人でした。

 料理は、串カツとサラダ、酢物、スープ、煮物を作りました。野菜を主にした料理です。

 主婦歴の長い人ばかりの集まりだったので、段取りよく早くできました。

 みんなで食事をしながら、それぞれ調味のしかた、味付け、切り方など、教えあいながら楽しい一日でした。

伊丹支部 宮本圭子

総連 住宅デー総括会議

 取り組み結果など 活発な意見交換

 8月24〜25日の2日間に渡り、熱海で第33回住宅デー総括会議が行なわれました。

 全国から60人余りの仲間が集まり、熱心に討議が続けられました。

 初日は、2人の先生の講演があり、一つめは「環境を起点に捉えた公共工事・リフォーム促進」、2つ目は、「伝統的工法の現状と今後の展望」でした。

 2日目は、分散会が行なわれ、前日の講演内容について、第33回住宅デーの取り組みの結果などが行なわれ、活発な意見が交わされました。

 中でも基調報告にある「イベントや包丁とぎ、網戸貼り」などの取り組み以上に、「住宅エコポイント窓口」「長期優良住宅」をどのように宣伝するか、その工夫を重ねて、各自治体の公報、地元マスコミの取材、多くの団体の後援取り付けも必要、と言った意見が多々ありました。

西宮支部 田積信義

 = 先輩組合員の集い =

 組合員の絆は 今も変わらない

 8月22日、JR尼崎駅南にある「あま湯」で、「先輩組合員の集い」が取り組まれました。  今回で3回目とあって、先輩も多くなってきたのか、参加された方が多かったように思いました。

 参加されたのは、組合員29人、本部5人、支部代表5人、合計39人でした。

 正午より始まり、書記長のあいさつの後、委員長のあいさつがありました。その後、親睦会に入り、みなが思い思い昔の仕事のやり方と今の仕事のやり方を話しておられました。

 私たちは、阪神土建という組合に加入していたから、今の自分たちがあると思います。いくら世の中が変わっても良い仕事のおさまりは変わりませんが、変わったことは、人の心の考え方が変わってきましたので、組合の取り組み方も変わってきました。でも組合員の絆は今でも変わっていないと思います。

 私たちの大切なことは、横のつながりであり、今後も阪神土建の組合員のつながり(絆)を守っていきたいと思います。

 後になりましたが、役員のみなさまには、いろいろとお世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。また、来年の先輩組合員の集いに参加したいと思います。

 ありがとうございました。

尼崎支部 赤樫久夫