機関紙「阪神土建」 バックナンバー


2010年12月6日付け バックナンバー

2010年12月6日新着

熱闘!第32回支部対抗ソフトボール大会

= 仲間との良き交流の場へ =

10月24日、浜甲子園のグラウンドにて、支部対抗ソフトボール大会が開催されました。  私は、昨年に続き2回目の参加でした。前回は、とても緊張しておりましたが、今回はさほど緊張もせず試合に臨めました。

 1、2回戦は、ともにコールドで勝ち進み、いよいよ決勝戦。私は、久しぶりの試合で、その上、2試合連投とあって、肩と腰が悲鳴をあげていました。

 初回から点の取り合いになり、非常に緊迫した試合になりました。最終回に逆転したその裏の回、相手チームの攻撃、2アウトランナー2塁のところで、突然大粒の雨が降り出し、ボールを握る手も滑るほどでした。そんな中、最後はバッターを三振に打ち取りゲームセット!ついにチームのみんなで優勝を勝ちとることができました。さらには、他支部の方たちとも交流を深めることができたので、良い大会となりました。

 最後に、悪天候のなか、参加支部のみなさん、役員のみなさん、そして応援のみなさん、お疲れさまでした。来年もたくさんの方に参加していただき、良き交流の場となることを望みます。

 ありがとうございました。

尼崎支部 武雄重喜

優 勝 尼崎支部

準優勝 西宮支部

3 位 阪神支部

4 位 伊丹支部

5 位 川西支部

6 位 三田支部

7 位 青年部

8 位 芦屋支部   (5位〜8位は得失点差による)

 = 西宮市交渉 =

公契約条例PT設置 2年後をめどに結論

10月20日に9人の参加で、西宮市自治体交渉を行ない、「(1)住宅リフォーム助成制度の創設、(2)随意契約を地元業者に、(3)公契約条例の制定」を要望書に明記し訴えました。

 住宅リフォーム助成制度の創設では、「新市長の方針により、新しい施策はストップしており、有効な政策を考えるために産業の実態調査を行なっている。その有効な政策を行なう選択肢のひとつとして、住宅リフォーム助成制度創設も入っている」との回答がありました。

 次に公契約条例の制定では、「公契約条例プロジェクトチームを設置し、制定して良いのか?悪いのか?という疑問から討論を始め、2年後をめどに一定の結論を出したい」との回答でした。

 交渉を行なうにあたり、自治体交渉は年に1回ではなく、一つの項目に絞って、何回も交渉回数を設けて訴えていく必要があると強く感じました。

西宮支部 中野弘之

 = 川西市交渉 =

住宅リフォーム助成制度 要望するも進展せず

 10月15日、川西市交渉が、川西支部から6人、市側11人の出席者で行なわれました。

 1時間という短い時間での交渉でしたので、十分に話し合うことができませんでした。  建設国保への助成について、再度申し入れをしましたが、市の財政難を理由に受け入れられませんでした。

 建設業界不況の状況を話した上で、全国的にも実施自治体が増加している住宅リフォーム助成制度の創設を要望しましたが、話が進展せず、川西も明石市のような助成制度に至るまで何回も交渉を続けなければならないと思いました。

 公共工事について、地元の小さな業者でも小修繕工事を発注してもらえるよう、来年1月中の指名登録の際、小規模の修繕工事コードを作り対応予定です。

 5年前、川西市議会で公契約法制定に向けた国への意見書が、全会一致で採択されましたが、千葉県野田市のように条例制定にはまだまだ道のりは遠いようです。

 新しい市会議員も決まり、今後も市と交渉を続けていきます。

川西支部 荒木光三

 = 青年部ミステリーツアー =

ドキドキの参加

 「ミステリーツアー」と聞き、行き先が分からないので、家族4人でドキドキしながら当日を迎えました。

 バスに乗って早々、景品付き「行き先当てクイズ」が出題されました。

 子どもたちが喜ぶお菓子やジュースが配られ、ガイドさんの楽しい話のなか、バスは大阪の南部へ進みました。

まずは関空へ

 関空では、一般の人が立ち入ることのできない場所での社会見学でした。  関空をあとにしたバスは、さらに南下しました。

そして和歌山へ

 和歌山での昼食はマリーナシティでのバイキングでしたが、おいしいお寿司などをいただきました。特に子供たちはチョコレートフォンデュを夢中で食べていました。その後、遊園地の入園券と温泉の入浴券をいただき、自由行動となりました。遊園地では、年甲斐もなく絶叫マシーンに興奮し、温泉では普段の疲れを癒してきました。

 帰りはビンゴゲームで大盛り上がりし、手一杯の景品とおみやげをいただき、あっという間の楽しい一日でした。

 家に帰ってきても「また行きたいね」と言ってもらい、良い家族サービスができました。

 今回のミステリーツアーを企画してくださった役員さん、幹事さん、ありがとうございました。

阪神支部 徳澤英行