機関紙「阪神土建」 バックナンバー


2011年2月4日付け バックナンバー

2011年2月4日新着

= 組合に入っていてよかった =

親も子も大病し入院 治療費負担少なく感謝

 私が組合に加入したのは、昭和42年の11月のことでした。役員さんの誘いで親父と2人加入しました。

 その後、親父が脳梗塞で倒れ、6ヶ月間入院したのが30年前のことでした。治療費は全額給付でしたので助かりました。

 私自身も3年前に心臓を手術しました。そのときも高額療養費で申請し、負担が少なくすんだので助かり感謝しています。

 今ではすっかり良くなりましたので、これまで班長として新聞配りぐらいしかしておりませんが、これからは機会があれば、何かの組合行事に参加させていただきたいと思っています。

 私は重機に乗って土木の仕事をしているのですが、税金面についても申告書の記入方法などを教えてもらえる組合の税金記入相談会に行きたいと思っています。

阪神支部 坂本二三男

強風の中でのもちつき きな粉もちでみな満足

 「おいしかった」「楽しかった」

 どの子どもさんに聞いてもこの答えが返ってきました。

 暮れも押しつまった12月26日、阪神支部もちつき大会が、西風ビュービュー吹きつける中筋会館で行なわれました。

 風が強く、その対策で朝のうちゴタゴタしましたが、ブルーシートでテントを覆い、その中でのもちつきになりました。

 順調につきだしたころ、数家族の子どもさんたち8人が、次々と杵を振り上げ、もちつきを体験し、きな粉もちを食べ、おなかいっぱいになれば、会館内や外で走りまわって遊んでいました。

 また、2人の子どもさんのお父さんは、「子どもは以前にも一度参加して、おもちもおいしく、楽しかったから行きたい、というので参加させてもらいました」と親子で一日楽しまれたようでした。

 みなさんの協力で40sのもちをつき上げ、正月用のおもちをみやげにみなさん帰って行かれました。

阪神支部 松本秀明

観劇会に参加 ついつい大笑い

 昨年12月5日、毎年恒例になっている厚生文化部の「なんばグランド花月」観劇会に参加しました。

 午後3時45分からの3回目公演を観劇し、私は1階前列から14列目の通路側だったので、すごく良い席でした。

 出演者も知っている人気者ばかりで、池乃めだか、アゴの辻本など他の出演者との息もピッタリ。以前は居眠りするところもありましたが、今回は笑ってばかり。

 漫才の方も「トミーズ」「こだま・ひびき」「オール阪神・巨人」とベテランが多く、その人たちの間の取りかたの素晴らしさに、ついつい引きこまれて大笑い。笑いすぎて顔は涙でグシャグシャ。

 毎年参加させてもらっていますが、今までで「一番面白かった。良かったね」と言いながら友人と帰路につきました。

 次回もぜひ参加したいです。

伊丹支部 山本絹枝