機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2012年9月12日新着

昨年より盛況!大住宅デー 西宮支部

 天気に恵まれて行なわれた西宮支部大住宅デー。前日の雨で足元は少しぬかるんでいましたが、7月22日予定通り午前10時より始まりました。
 夏休み最初の日曜日ということもあってか、来場者の出足も良く、昨年を上まわる盛況ぶりでした。私は木工教室を担当しましたが、子ども達が今か今かと待っている顔が印象的でした。
 今年は住宅相談も4件あり、来年の大住宅デーは、今年以上にがんばりたいです。

西宮支部 石原隆志

  • シュルシュルかんな削り
  • 気分は女大工さん

住まいの相談を受け 職人への期待を実感 三田支部

 7月22日、三田市総合福祉センターで三田支部住宅デーが行なわれました。
 夏休みに入った最初の日曜日で「木工教室」には開場前から受付を待つ親子の列ができていました。
 木の自動車模型や花台、珪藻土の手形オブジェなどを現役の職人に教わりながら子ども達は自分の手で作り上げていました。準備した材料は残ることもなく、休む暇もないほどの盛況ぶりでした。
 誰もがポータブルゲーム機に親しむ最近の子ども達ですが、木工教室でのワクワクする手作り体験を覚えていてほしいと思いました。
 「住まいの相談会」にも木工教室に来られたご家族から2件の相談がありました。中には「自宅の補修について、建てたメーカに引き合いしたところ、納得できない回答だったので、大工さんに直接尋ねたくて来ました」といったものもありました。
 住宅に携わる職種はさまざまですが、現場で実際に作る職人の知識や技術に寄せられる期待をあらためて実感しました。
 全般的に「住まいの相談会」の広報不足を反省しています。内容的にも組合の特性を活かし、例えば「棚のつけ方・塗装の仕方など何でもご相談ください」といったような身近で具体的なPRをし、それぞれの専門者が相談にのるような企画が良いのではないかと思いました。
 住宅デーを通じ、一般の方の住宅に対する身近な悩みや希望を聞き、それに応えることが組合の認知度や仕事の増進につながるのではないかと感じました。

三田支部 喜友名正幸

  • パパ!ママ!すごいでしょ
  • ねらいを定めて

大人から子どもまで みんな満足住宅デー 川西支部

 7月29日、川西清和台中央公園サブグランドで行なわれた川西支部住宅デーに参加しました。
 私は昨年10月から阪神土建に加入し、今年度、支部青年部長を務めたことから住宅デーの存在を知りました。
 住宅デー当日は、とても暑い中、スタッフ全員で力をあわせ、ケガもなく、無事に楽しく終えることができました。
 住宅デーを通して、私たちの職業を大人から子どもまで、皆さん身近に感じてくれたことと思います。
 来年の住宅デーのためにも一人ひとりが日々切磋琢磨し、協力していきたいです。
 今回の住宅デーに参加された組合員の皆さん、暑いなか、本当にお疲れさまでした。

川西支部 宮田侑亮

  • 一緒にやろうよ大工さん
  • きんたくんも参加