機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2012年10月31日新着

 −各支部で日帰りバス旅行−

【世界の一流に触れた一日 子どもと一緒にたのしむ 三田支部】

 今回初めて6歳の次男と2人でバスツアーに参加しました。内容が工場見学だったので子どもと楽しめる良い機会になりました。
 最初に着いたコカ・コーラの京都工場では、コカ・コーラが誕生してからの歴史を紹介するコーナーがあり、白いひげに赤い服のサンタクロースは、実はコカ・コーラが宣伝用に作り、一般に定着したと知り驚きました。世界中に広まったコーラの味だけではない旨さを感じました。
 次に行った世界遺産の平等院では、子どもと2人で10円玉を取り出し「同じやな〜」と確認し合い、京都の夏の暑さを満喫しました。
 最後に行ったインスタントラーメン発明記念館では、オリジナルカップヌードルを作ることができたので子どもも喜んでいました。
 世界の一流に触れる充実の一日となりました。

三田支部 藤原浩伸

  • 世界でひとつのオリジナルカップヌードル

甘くておいしい梨いっぱい 昼食後でもたくさん頬張る 阪神支部

 阪神支部バスツアーは、9月9日に鳥取県での梨狩りでした。
 昼食は湯村温泉の「井づつ屋」にて豪華な会席をお腹いっぱいおいしくいただきました。また、酒を飲みながらのカラオケは楽しいひとときでした。
 そして、メインの梨狩りに向かい、皆さん昼食後にもかかわらず、梨を2つ、3つとたくさん食べられていました。特に幸水は甘く、おいしくいただきました。
 最後に鳥取砂丘に行きましたが、あいにくの雨で、それもどしゃ降りの雨だったので、皆さんズブ濡れになってしまいました。
 バスの中では恒例のビンゴゲームに2回も当たり、たいへん楽しく一日を過ごせたことに感謝します。
 来年のバスツアーにもぜひ参加したいと思っていますが、今回参加された方はもちろんのこと、そうでない方も一緒に行きましょう。
 この度のバスツアー、ありがとうございました。

阪神支部 前田好男

  • 自分の手でとった梨は格別

荘厳・清涼・神秘的 境内は驚き連発 川西支部

 楽しみにしていた川西支部の日帰り旅行。9月9日に孫2人連れて参加しました。心配していたお天気も絶好の日本晴れで伊勢へと出発。
 バスの中では久しぶりに会った人や初めて会った人たちとのお話しやビンゴゲームなど楽しく時間を過ごすうち、伊勢神宮に到着しました。
 長いジャリ道を歩いて行くなか、樹齢数百年以上の大木、神宮のお社の美しさなど驚きの連発です。昼食のお料理の豪華さにも満足でした。
 来年も参加できたら良いなと思っています。また、孫たちをお世話くださった皆さんに紙面をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

川西支部 新里瑠美子

  • 楽しく過ごせた一日

近年ではピカイチ 豪華料理にご満悦 西宮支部

 西宮支部バスツアーは、9月24日に大人168人、子ども10人の参加で知多半島に行ってきました。
 集合が朝7時と大変早かったのですが、朝6時半には多くの方が集まり、定刻通りに出発できました。
 名神、新名神、伊勢湾岸、知多半島道路、南知多道路の経路で午前11時すぎには昼食会場の「美舟」に到着しました。知多半島の先端に位置し、東方には三河湾が、南方には渥美半島の伊良子岬が望めるはずが、あいにくの雨模様で景色を楽しむには残念な天候でした。
 到着後、早速宴会となり、料理は伊勢海老のサラダと造り、真鯛の姿造りと結構豪華な内容で、近年の旅行の中ではピカイチの料理では?と思うほど、皆さんご満悦でした。
 午後2時に出発し、「魚ひろば」で海産物、「えびせんべいの里」ではその名の通り、えびせんべいを買ったりして、帰りも順調に予定通り午後7時前には帰って来ました。
 車中でお答えいただいたアンケートを参考に来年も楽しいバスツアーを企画したいと思います。

西宮支部 今川修二

  • 近年にはない豪華な料理
  • ご満悦のスマイル

全建総連定期大会

組合の総力を結集し 山積する課題を克服へ

 日本復帰40年になる沖縄の地で、10月10日から12日にかけて全建総連第53回定期大会が開催され参加しました。
 「組織を拡大・強化し、仕事とくらし、建設国保、平和を守ろう」をメインスローガンに、建設国保の育成強化、建設アスベスト訴訟の勝利とアスベスト疾病者への補償救済、公契約運動を促進し適切な労働環境の実現、住宅の耐震改修・リフォーム助成制度の拡充、納税者権利憲章の制定、こうした山積する課題を克服するには団結が力となり、組合の総力を結集して勝ち取っていかなければなりません。
 建設産業の未来を我が手で切り開き、建設労働者、親方の生活と権利を守るため、今大会ではさらなる前進を確認しました。
 なお、私は今大会の第10分科会(財政活動)の議長に就いたのですが、大会本会議での分科会報告者の大役を無事に果すことができたのでホッとしました。

財政部長 竹島 肇

  • 未来を切り開くため前進を

兵庫県連定期大会

深刻な状況を打破するため皆で団結し組合運動に全力

 9月25日、兵庫県建設労働組合連合会第57回定期大会が神戸市勤労会館において開催されました。
 県内の建設労働者、職人、中小零細建設業者の「仕事と生活と健康と暮らし」を守る運動を中心に、全国の仲間や関西地協の仲間との連携をはかりながら統一行動にも取り組んできました。
 私たちを苦しめるのは深刻な仕事不足だけではなく、下がり続ける賃金。今以上に賃金を下落させないため、また、ワーキングプアを生じさせないためにも公契約法制定運動を強めていかなければなりません。
 消費税率引き上げを含む社会保障と税の一体改革関連法案が成立し、増税だけが先行しています。
 国税通則法の改正で、2014年1月1日から所得に関わらず白色申告者に対して記帳義務が課せらます。零細業者に対して大きな事務負担に成らないよう国税庁に要請します。
 組織の数は大きな力となります。全ての運動は組織の拡大から始まります。自信を持って組織拡大に取り組み、仕事確保と賃金引き上げ、社会保障の充実を柱として組合運動に取り組むことを確認しました。

財政部長 竹島 肇

  • 団結と連帯で困難を乗り切ろう