機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2012年11月28日新着

 =西宮市交渉・西宮支部=

リフォーム助成制度が実現 次年度以降の継続を要望

 毎年行なっている西宮市との交渉を9月29日、西宮市の議員会館で行ないました。参加者は組合側から8人、西宮市側から課長級5人、立ち会い議員として杉山西宮市会議員他2人でした。
 要望書は7月に提出し、8月には回答をもらっていましたが、支部内で要点を掘り下げて検討し、交渉に当たりました。
 公契約条例については、市で条例制定は考えていないが、公契約法が掲げる理念に沿った形での対応は必要との見方をしており、今後の対応としては、適正な賃金や労働条件向上を目指す取り組みをするとのことでした。
 住宅リフォーム助成制度については、今年度初めて実施されましたが、交渉日現在、当選者65人のうち、45人が申請され、399万円が交付されています。次年度も実施されれば波及効果が期待されます。
 小規模工事登録制度については、平成18年度から始まって以来、毎年増加しており、23年度は2800万円を超える契約金額までになりました。開始当初からおよそ20倍にもなり、今後も増加傾向にあることから、来年度に向かってさらに交渉する必要があります。

西宮支部長 大河原昇

  • 要望実現のため全力交渉
 =宝塚市交渉・阪神支部=

初めて各部署と直接交渉 中川市長へ要望伝える

 11月9日、阪神支部は宝塚市と交渉を行ない、「住宅リフォーム助成制度の創設」「公契約条例の制定」「小規模修繕工事契約登録制度の見直し」の3つを要望しました。
 今回、各部署との直接交渉が可能となり、支部としては小規模修繕工事契約の見直しを重点項目として、他市の資料を提示しながら、より多くの登録者に仕事がまわるよう、制度の改善を要求しました。
 住宅リフォーム助成制度の創設については前回とあまり変わりませんでしたが、公契約条例の制定については市の入札業者には賃金台帳を半年ごとに提出させているなど、前向きな回答を得ました。
 各部署との交渉の後、市長との話し合いでは世間話を交えながら、意見・要望等を伝え、「努力します」との言葉をいただき、交渉を終えました。

阪神副支部長 田中達夫

  • 中川宝塚市長を囲んで

青年部&主婦の会もコーナンプロ今津店で拡大行動

青年部

 11月4日の日曜日、午前10時から12時という時間帯で拡大行動を行ないました。
 周りを見ると、コーナンに来るお客さんはチラホラとあり、結構ゆったりと買い物をしているといった感じでした。また、声をかけやすい感じでもありました。
 僕らは総勢8人で、お揃いの青年部ポロシャツを着用し、お店の入口で阪神土建や青年部の旗も立てて宣伝していたので、まずまず人目を引きました。
 早速、書記局の篠木さんがお客さんに歯切れの良いあいさつや声掛けをしており、僕らも最初は、やや緊張気味だったけれど、彼を見習い「にっこり笑顔」で拡大行動をはじめました。
 声掛けをしていると、現組合員さんや、元組合員さん、または他単組の組合員さんにも遭遇し、「頑張りや」とうれしい声もかけてくれました。

青年部 水原 正

主婦の会

 10月2日、13人で拡大行動を行ないました。
 阪神土建主婦の会の腕章をつけ、お店の出入口、駐車場で建設関係の仕事をされていると思われる人たちに声を掛け、組合のパンフレットと一緒にティッシュやボールペンを渡しました。

主婦の会会長 田中有紀子

  • もっと組合のことを知ってほしい
  • 笑顔で会話もはずむ