機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2013年1月7日新着

建設国保の資格調査 皆さまの協力に感謝

執行委員長 足立 司

 新年あけましておめでとうございます。旧年中は組合活動にご協力いただき、ありがとうございました。
 全国建設工事業国保組合の不正が発覚して以降、国保組合への締め付けが厳しくなり、厚生労働省から全ての国保組合に対して、加入者全員の資格調査を命じられる事態となりました。
 建設業に従事している証明等の添付書類を用意していただくなど、皆様のご協力のもと、建設国保の健全運営に努めます。
 2008年に石綿の被害に遭った首都圏の仲間388人が国とメーカーに謝罪と補償を求めて提訴し、昨年5月25日に横浜地裁で原告の訴えを全て棄却する不当な判決が出されましたが、昨年12月5日の東京地裁判決では国の責任を一部認め、被害者への賠償を命じる判決を勝ち取り、阪神土建の組合員が闘う大阪建設アスベスト訴訟に大きな力を与えました。
 今後の活動に組合員皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

リフォーム助成制度創設に向け役員一丸となり運動の前進へ

書記長 中野克哉

 組合員の皆さま、新年明けましておめでとうございます。日頃は組合運動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 建設業界でも、なかなか景気の回復が厳しく新設住宅着工数も2009年以降80万戸程となっています。
 昨年、西宮市では環境などに配慮した住宅リフォーム助成モデル事業が創設されました。阪神間では初めてのリフォーム助成制度であり、このような制度を他の自治体でも創設されるよう各支部の役員と一緒に運動を進めていきます。
 また、建設国保については資格調査や要請ハガキにご協力頂き、ありがとうございました。私たちの建設国保をもっともっとメリットのある健康保険とするため、引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。
 この1年も皆様にとっていい年でありますようご祈念いたします。

より一層の仲間増やしを

組織部長 下山 進

 新年明けましておめでとうございます。
 組合員の皆さまには、組織拡大活動に対し、ご理解とご協力を賜り、お礼を申し上げます。
 建設業を取り巻く情勢は依然厳しく、組織的にも昨年は建設国保の資格調査や仕事不足の影響などで脱退される方がとても多くなりました。
 そんな中、昨年9月から11月の期間を秋の拡大月間に位置づけ、3ヶ月間で新たに97人の仲間が加わりました。奮闘いただいた各支部の役員、組合員の皆さんには感謝を申し上げます
。  小さな力を一つに束ねることで、大きな力にできるのが組合です。引き続き組合員皆さんのご協力をお願いするとともに、より一層の「仲間増やし」を目指します。

機関紙は阪神土建の顔

教宣部長 鵜飼時悟

 明けましておめでとうございます。
 組合員の皆さまには、平素より教育宣伝活動に対し、温かいご理解とご協力を賜り、心よりお礼を申し上げます。
 私たち教宣部では、建設産業で働く仲間の活動や運動面を組合員の皆さんにお伝えする機関紙を作っています。
 中でも組合員皆さんのご家族や子どもさんを掲載することで、親しみやすい紙面を考えておりますので、より身近になるよう皆さんからの投稿をお待ちしています。
 機関紙は組合員が主人公で、阪神土建の顔です。教宣部は、これからも情報の発信基地となるべく、機関紙の発行に部員一丸となって全力を尽くします。
 今後ともご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。