機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2013年3月5日新着

兵庫県連賃金討論集会

「生活できる賃金」  25000円で確認
賃金対策部

 2月1日、神戸市勤労会館において、兵庫県連賃金討論集会が行なわれ、各単組から82人、阪神土建から13人の参加でした。
 最初に学習会が行なわれ、全建総連の高橋賃対部長から社会保険未加入問題や労働協約についての講演がありました。
 社会保険未加入問題について、国交省は平成29年度までに建設業許可業者の社会保険加入率100%を目指す方針を打ち出しています。
 高橋賃対部長からは「保険未加入企業の排除方策は、小零細・下請企業での新たな費用負担と一人親方の増加などにつながり、産業衰退の引き金にならないよう法定福利費の別枠支給、ダンピングの是正、重層下請構造の改善を求めなければならない」と話しました。
 午後には賃金討論集会が行なわれ、「生活できる賃金」の呼称と「日額25000円」を県連会議に提案することが決まりました。
 金額については対外的に使用する宣伝物には明記せず、大手ゼネコン・住販企業への企業交渉や対市交渉では強く訴えます。
 さらに他産業との賃金格差を明確にしたチラシやラジオCM、新聞広告を使ってアピールしていきます。

賃対部長 島垣 登

待ってました! 日帰りバスツアー 厚文部・尼崎支部・伊丹支部

ウィンナー作って 最後はイチゴ狩り
厚文部

 家族4人で厚文部のバスツアーに参加しました。
 昨年に続き2回目となった今回は三重県のモクモクファームでのウィンナー作りと滋賀県でのイチゴ狩りでした。初めてのウィンナー作りは子ども達2人ともとても楽しみにしていました。
 当日は到着すると早速ウィンナー教室が始まりました。係の方の説明を受けながら実際にやってみると難しかったです。しかし、子ども達は両手を肉だらけにして、一生懸命、肉をこねて楽しそうでした。
 ウィンナーはボイルしてもらえて、持ち帰り用と試食用とあり、その場でみなさんとできたてを頂きました。
 昼食はモクモクファーム内のレストランでバーベキューをして、その後は滋賀県の八日市に移動し、イチゴ狩りを楽しみました。
 大人も子どもも大満足の一日でした。また参加したいと思います。

阪神支部 曽田 仁

  • お肉をコネコネ
  • みんな笑顔で完成!! 出来栄えに大満足

静まる会場 カニと格闘
尼崎支部

 待ちに待った尼崎支部バスツアー。今回は福井県まで足を伸ばしたカニツアーで1月27日に行なわれました。
 ところが、夫婦二人で申し込んでいたのに、妻がインフルエンザにかかったため、一人での参加になりました。
 日本海側は雪とのことから心配しましたが、当日はよく晴れ、一年ぶりに再会する人にもたくさん会えました。
 高速道路は空いていてスムーズに流れ、米原あたりから山、畑に雪が積もっていて、久しぶりに見る雪景色に懐かしく思いました。
 途中、氣比神社で参拝し、昼食会場の北国グランドホテルへ。120人分のカニ会席は圧巻でした。乾杯のあと、早速カニと格闘です。今まで騒がしかったのに静かになり、みんな満足そうでした。
 この人気のカニツアーを続けるためにも、私たち組合員が力を合わせ、より良い組合活動ができるよう協力していこうではありませんか。

尼崎支部 弓場征勝

  • 120人分のカ二会席は圧巻!

みんな満足 カニづくし
伊丹支部

 1月27日は楽しみにしていた夕日ヶ浦温泉佳松苑でのカニづくしバスツアー。
 午前7時30分、伊丹支部事務所前に集合し、バス4台で午前8時には出発しました。
 京都府に入ると吹雪でしたが、窓から見ると山や木の枝が樹氷になって綺麗でとても感動しました。
 正午前には佳松苑に到着し、席に着くと楽しみにしていたカニ三昧。カニ刺し、焼きガニ、カニ鍋、茹でガニといただき、最後のおじやがあまりにも美味しかったのでおかわりをして、お腹いっぱい満足、満足。
 土産物店のカニ半ではお父ちゃんにカキを買いました。帰りの高速道路も混まず、伊丹支部前に午後6時40分頃には無事に着きました。
 自宅では早速、レンジで焼きカキに挑戦。レンジの周りにカキの殻が飛び散って大変でしたが美味しかったです。
 支部長さん、役員の皆さん、ありがとうございました。来年も楽しみにしています。

伊丹支部 金谷容子

  • おなかいっぱい食べました

住技対部学習会

断熱の重要性
実例見て理解深まる

 1月17日、阪神土建本部会館で行なわれた住技対部学習会「エコ住宅について(夏冬結露対策)」に参加しました。
 講師は西宮支部組合員で設計士の小川善博さんが務めてくれました。
 18年前のちょうどこの日、1月17日に阪神淡路大震災が起こりました。小川さんが目指す「快適な住まいづくり」の原点は阪神大震災とのことでした。
 「なぜ家は倒壊したのか」そこから震災に耐える建築を目指し、さらに強いだけではなく快適な住まいづくりへとつづきました。
 学習会では、小川さんの数多い建築現場の経験から北海道と西宮での実例を紹介していただき、省エネ住宅と断熱の必要性、さらに断熱施工の不良・不具合から発生する問題点を明確にされた話しは大変内容のある学習会でした。

副執行委員長 池口雅夫

  • 講師の小川さん

もちつき大会

つきたてのおもちは最高 友達たくさんできたよ
阪神支部

 1月27日、私はお父さんと一緒にもちつき大会に参加しました。きねを使って作るおもちは、これまでに何回も食べたことがあるけれど、やっぱりつきたてのおもちはとっても最高です。
 組合のもちつき大会への参加はこれまでに3回あります。今年のおもちでビックリしたのは、大根おろしに、ゆずの皮をすって、入れていたことです。
 最初は「おいしいのかな〜」と思っていましたが、とっても×2おいしかったです♪それと、きな粉の方は黒豆を使ったきな粉もちで、私もお父さんも初めて食べましたが、とってもおいしかったです。他にもぜんざいや豚汁までいただきました。
 もちつき大会には、同じ学年のお友達や小さな子もたくさんいて、あっという間に仲良くなりました。年に2回位してほしいです。

阪神支部 木村奏子

  • 狙いを定め…、集中!
  • あったまる〜!イエイ!