機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2013年9月4更新

いよいよ秋の組織拡大月間

新しい仲間を増やし拡大月間を成功させよう

◆建設産業の発展が生活基盤の安定へ

 組合員の皆さまには、日頃より組織拡大行動にご協力いただき厚くお礼を申し上げます。
 阪神土建の組織状況は、新たに迎え入れた仲間より、組合を去る仲間の方が上回っています。皆さんの努力にも関わらず組織の減少が続き、7月末の時点で7728人で、昨年同月と比べて384人も減りました。
 秋の拡大行動は9月から始まりますが、今回の各支部目標は11月末の組織人員が、7月末組織人員より実増となるよう設定し、拡大行動に取り組んでもらいます。
 各支部では、宣伝カー行動や現場訪問、未加入者に対して「組合のメリット」を伝え、拡大行動を行ないます。今回、組織部ではさらなる組織強化のため、法人事業所から仕事を受ける外注の方や県外の方を対象としたパンフレットを作成しました。
 組合のメリットである労災保険を中心に建退共、税金対策等、いろいろな取り組みを未加入者に伝えて拡大運動を進めていきます。
 主婦の会も、拡大行動のチラシ配布を行ない、地道に努力を重ねて取り組んでいます。
 組合員の皆さんも未加入者の方を一人でも多くご紹介していただき、秋の拡大月間を成功させるためにも、ご協力いただきますようお願いいたします。

組織部長 下山 進

  • 拡大は一人ひとりの地道な行動から

大衆増税反対行動

庶民を苦しめる消費税引き上げ反対
税対部

 8月4日、阪急川西能勢口駅北側と阪急塚口駅の南側の2ヶ所で、大衆増税反対行動、特に消費税率引き上げ反対を訴え、参加者一同、汗を拭いながらチラシ等を配布しました。
 アベノミクスで景気は回復してきていると言われていますが、我々には回復の実感がありません。その中で消費税率の引き上げが実施された場合、消費はさらに冷え込み、仕事や生活に大きな負担を強いることになります。
 通行人の老夫婦から「私たちは年金生活で生活費を切り詰めて生活している。消費税が上がれば生活できない」と話し、さらに「増税反対運動、がんばってください」と激励を受けました。
 多くの国民の生活を苦しめる「大衆増税」の反対をこれからも訴えていきます。

財政部長 竹島 肇

  • 道行く人も関心が高く
  • 懸命に訴える

第36回住宅デー各地で開催

地域の一員として交流 子ども達にはものづくりの素晴らしさを

 今年も各支部地域で住宅デーを開催。まずは西宮支部、川西支部(いずれも7月21日)、三田支部(8月4日)が取り組みました。
 地域によっては自治会にも協力支援していただき、地域の皆さんに私たちの仕事や技能、存在を知ってもらう良い機会となりました。


西宮支部

川西支部

三田支部

夏の日帰り体験ツアー

清流で鮎のつかみ取り 大人も子どもも自然を満喫
青年部

 7月28日、青年部が企画した夏の日帰り体験ツアーに家族5人で参加しました。行き先は魚のつかみ取りや陶芸体験ができる三田市内にある「こにし観光園」というところでした。
 魚のつかみ取りでは、子どもが魚を嫌がらずに楽しんでくれるのか、多少の不安もありました。
 しかし、川に入りつかみ取りが始まると、一人で上手に捕まえることはできませんでしたが、私が捕まえた魚を手に取ると、まるで自分で捕まえてきたかのように、笑顔で母親のところに走って行く姿が、親バカながらメチャ可愛かったです。
 このような企画のお陰で家族の思い出も増え、子どもの成長した姿も見ることができたので感謝しています。今後もたくさんの企画をお願いしたいので、私自身も組合の拡大活動など少しでも力になれるよう励みたいと思います。
 帰りのバスでは、ぐっすり眠っている子どもの姿を見て、家族みんなで良い1日を過ごせたと実感しました。

西宮支部 上田良明

  • みんながんばって捕まえたぞ〜