機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2014年4月2日更新

4月から6月は春の組織拡大月間

一万人復活を目指し 拡大は「仲間からの紹介」

 組合員の皆様には、日頃より拡大にご協力を頂き熱くお礼を申し上げます。
 阪神土建では、春の組織拡大統一行動を4月から6月までの3ヶ月間取り組みます。拡大月間は、短期間に集中した取り組みで、一定の目標を目指す運動となります。そのため、目標達成への幹部役員・活動家の意欲、決意が何より重要となります。
 各支部は、昨年の秋の拡大月間から増勢を勝ち取る実増目標を掲げ、奮闘の結果、ここ数年に及ぶ組織数後退に歯止めをかけ、2014年2月末時点で7724人に戻し、実増29人を勝ち取ることができました。
 これは、組織を挙げて拡大運動の取り組みを強めたことに加え、受注拡大を見込む事業所の新規採用の増加、社会保険加入促進の取り組みの浸透、国保組合の資格調査が一巡したことによる脱退数の減少など、いくつかの要因が考えられますが、何よりもほとんどの新加入者は、仲間の紹介による組合加入です。
 「仲間からの紹介」こそ、組織をさらに大きく、強くしていく一番確かな道であり、要求実現へとつながるのです。
 皆さんの協力も頂きながら一人でも多くの仲間の拡大に向け、早期1万人復活を目指します。

組織部長 下山 進

ホームセンターで一人ひとりに声掛け(尼崎支部)

納税者の権利を守り 不当な税務調査は許さない

 3・13重税反対全国統一行動は、全国で3月13日を中心に約580ヶ所余りで取り組まれています。
 阪神土建では、3支部で「3・13行動」が取り組まれ、全支部で一括申告が行なわれています。
 この行動の始まりは、東京・荒川支部による1965年の集団申告から始まり、1970年からは、全建総連と全商連などにより統一行動として全国に広がりました。現在では、国民春闘の一つとして位置づけられています。
 白色申告者で前年度の事業所得300万円未満の人については、これまで記帳の義務はありませんでした。しかし、2014年1月1日からすべての事業者に記帳が義務付けられました。
 これからも事前の税務署交渉や納税者の権利を守り、自主申告への干渉や不当な税務調査を許さぬよう統一行動に取り組みます。

税対担当五役 竹島 肇

本部青年部プロデュース 冬の日帰りバスツアー in 滋賀

 2月23日に本部青年部が企画した「冬の日帰りバスツアー」が行なわれました。当日は、大人21人、子ども12人の参加でした。
 今回のツアーは、滋賀県のアグリパーク竜王で自然を満喫し、最後は三井アウトレットパーク滋賀竜王でショッピング。
 昼食は「魚松」で近江牛と松茸を堪能。大人から子どもまで大満足でした。