機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2014年6月24日更新

建青連スポーツ交流会

昨日の敵は今日の友!? 初対面でも嬉しい交流

 3月30日、建青連スポーツ交流会が神戸市灘区の「アスコフットサルパークMAYA」で開催され、甲南・阪神・神戸・兵庫・東播による総当たり戦を行ないました。
 スポーツ交流会の内容は、会場の名前でもお分かりだと思いますがフットサルです。6月にはブラジルでワールドカップが開催されるので、フットサルやサッカーが好きな方にとっては、とても興奮する年ではないでしょうか?
 フットサルは5人からなるスポーツですが、今回は残念ながら4人しか集まらず、他のチームから助っ人にきてもらい試合に参加できました。
 1試合目、前後半7分の想像以上の疲れに、参加したことを後悔。
 2試合目、1回戦の疲労が取れずフラフラになりながらもなんとか勝利。
 3試合目、フットサルにもみんな慣れだし、助っ人の方の活躍により接戦の末見事勝利。
 4試合目、やはり日ごろから練習しているチームには手も足も出ず…。
 結果は助っ人の方たちの活躍と阪神土建のチームワークにより見事に準優勝できました。フットサルは軟弱な男のスポーツだと思っていましたが、こんなにも苛酷で楽しいスポーツとは思いもしませんでした。
 私は初めての参加でしたが、このスポーツ交流会で他単組の方々と休憩の時間に色々とお話しでき、スポーツを通じてこんなにも初めて会う人と交流ができるのかと驚き、そして嬉しかったです。昨日の敵は今日の友的な…(笑)。
 次回開催される時は、他単組の青年部のように家族を連れてきたり、練習をしたり、もっと阪神土建の方にもフットサルの楽しさを伝え、さらに人数を増やして次回こそ優勝したいです。

川西支部 原 慎一

  • 原さんガッツポーズ
  • 見事に準優勝

第85回 統一メーデー西宮集会

働くルールの破壊を許すな 阪神土建から232人が参加

 「8時間は労働に、8時間は眠りに、そして残る8時間は我らの自由に」と訴えた米国労働者の闘いに源流を持つメーデー。
 安倍政権によって「働くルール」が破壊されそうななか、今年も世界各国で取り組まれ、西宮集会でも働くことの尊厳を守ろうと誓い合いました。
 これまでニュース等でしか見たことのなかったメーデーが、どんなものなかと興味を持って今回參加しました。
 4月から尼崎支部で勤めさせていただいていますが、前職は労働組合のない会社だったのでメーデーに対する意識は何もありませんでした。最初にイメージしたのはニュースなどで見た大規模な集会でした。そもそも地域ごとにメーデーが行なわれていることすら知りませんでした。
 会場には阪神土建以外にもたくさんの労働組合ののぼりが立っており、平日にも関わらず多くの人が参加していました。
 プラカードコンクールでは色々なメッセージが込められ、個性豊かな作品ばかりでした。立体部門では我らが青年部の作品が第二席を受賞しました。制作に参加された皆さんお疲れさまでした。集会の最後はシュプレヒコールをしながらデモ行進しました。
 こういった活動ですぐに労働者の権利が守られたり、待遇改善につながったりすることはないかもしれませんが、消費税増税や労働規制緩和が審議され、格差が拡大しつつある今のような世の中だからこそメーデーの意義があるのではないかと感じました。

尼崎支部書記局 田中寿彦

青年部が第二席を獲得

40個食べたイチゴ 夢がかなって大満足

三田支部

 イチゴ狩りの前の日は「わくわく」して、夜中に何回か起きました。
 当日、ビニールハウスのすき間からのぞくと、たくさんのあかくて大きくておいしそうなイチゴがたくさんぶらさがっていました。その時わたしは、わくわくがMAXになり、はやく入りたいと思いました。そして、10時6分に入りました。
 ビニールハウスの中は、あたたかかったです。イチゴはとてもおいしかったです。あまりにもおいしいので40個くらいたべました。
 イチゴでおなかがいっぱいになることは私のゆめでした。それがかなったのでうれしかったです。
 私はこのはじめてのイチゴ狩りをたいけんして、とてもいい思い出がつくれたと思いました。またいきたいな〜と思っています。

三田支部 山野琴巳
(山野耕作さん孫)

おいしいイチゴがいっぱい