機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2015年10月29日更新

甲子園浜清掃ボランティア

こんなに楽しくていいの!? 笑いの絶えない清掃で地域貢献
青年部

 9月13日、西宮市甲子園浜海浜公園にて、砂浜を清掃するボランティア活動を行ないました。
 当日は雨を心配しましたが、朝から快晴で、絶好の清掃日和となりました。足立委員長も参加してくださり、朝10時から清掃を開始しました。
 清掃活動!?と聞くと、あまり良いイメージが無いでしょうか?それがですね、「こんなに楽しいゴミ拾いで良いのか?」と言うほど、ワイワイと楽しい清掃活動だったのです。ゴミ一つでも話の輪が広がり、ホントに笑いの絶えない良い仲間です。
 19人で大きなゴミ袋が10袋と古タイヤ一つ(笑)を集め、砂浜がきれいになりました。
 お昼からは、ささやかながらBBQで懇親会を行ないました。きれいな砂浜と清々しい気持ち、楽しさ!さらに地域貢献という形で、とても意義のある充実した一日となりました。
 今後も青年部は、地域や社会に貢献できるような活動を行ないたいと考えています。
 青年部は夢と感動をお届けします!!

青年部長 尾野仁彦

  • 参加者のみなさん
  • ワイワイしながら清掃

現場訪問で元請らに説明

若い人が入職できる環境を
賃対部

 9月29日に、川西市公共工事の現場訪問を行いました。
 参加者は、川西支部から安楽支部長、尾上賃対部員、本部から私が参加し、さらに県連賃対部長の中野部長の4人で訪問しました。
 相手側は、元請・1次下請・2次下請のそれぞれの代表者4人の参加でした。
 中野県連賃対部長より、社会保険未加入問題や標準見積書を活用した法定福利費の請求、または賃金の問題、我々の現状を伝えました。また、建設国保は適法で、社会保険に入りなおす必要がないことも説明し、若い人が入職しやすい環境作りが大切だと訴えました。
 相手側からは「社保未加入の問題については理解している。1次業者が指導しており、特に10月から、より厳しくなってくるので、もっと浸透してくると思う」と話し、「法定福利費に関しても、元請としては法定福利費を含んだ金額で支払っている。やはり、下請けの方々が法定福利費も含んでもらうには、上の会社の理解がないと厳しいと思う」と語ってくれました。
 また、建退共に関しても看板の掲示がないことを指摘し、さらに、予定運用利回りが3%へ上がることも伝えました。
 面談の最後には相手側から、社保未加入についての質問を受け、中野県連賃対部長が丁寧にわかりやすく説明しました。
 まだまだ現場の実態は、私たちの要求を満たしているとはいえない状況ですが、今回のように現場訪問を重ねて、運動によってより良い環境にしていかなければなりません。

常任書記 篠木奉和

  • 左奥から安楽支部長、中野県連賃対部長、尾上賃対部員

毎年恒例 支部日帰りバスツアー

リメンバー小豆島もう一度 うれしさ楽しさ満杯の一日
阪神支部

 9月27日、清々しいそよ風吹く秋晴れのなか、阪神支部のバスツアーで小豆島に行きました。
 チラシに「リメンバー小豆島」とあり、9年前にも訪れた覚えがあります。その時と同じ「小豆島国際ホテル」での美味しいお食事に舌鼓を打ち、露天風呂でくつろぎ、前回は歩けなかった「エンジェルロード」も歩いてきました。
 「エンジェルロード」は、一日2回干潮時に現れる砂の道で、映画のロケ地にもなっています。
 その後、「マルキン醤油記念館」では、醤油ソフトクリームを食べ、素麺製造元「なかぶ庵」では、生素麺を試食。「わっ!乾麺と違ってモチモチプリプリ!」と皆が驚くほど美味しかったです。
 帰りのフェリーから見た夕日、バスの車窓から見た中秋の名月、そして行き帰り2回したビンゴゲーム、嬉しさ、楽しさ満杯の一日でした。
 いい旅をありがとうございました。

阪神支部 田中有紀子

  • なかぶ庵では素麺の箸分けを体験

盛りだくさんだった見学 ビンゴは全員が一喜一憂
西宮支部

 9月27日の午前9時、予定通り集合場所の西宮市役所前を出発し姫路へ。車内ではすぐに飲み物の配布が始まり、和気あいあいとした雰囲気の中、盤滝トンネル、中国道西宮北インターへと進みました。
 塩田温泉「夢乃井」での食事では、しゃぶしゃぶ、アワビの焼き物、お刺身等いずれもおいしくいただきました。ただ、欲を言えば料理の出てくる間隔がもう少し早くても良かったのではと思いました。
 食事を食べ終えたのが、12時30分過ぎで、それから温泉に入り、出発が13時30分では、温泉にのんびりとはいかなかったように思います。
 姫路城では、天守閣、好古園の見学と盛りだくさんで良かったと思います。約2時間30分の時間がありましたが、好古園はすべて回りきれず残念な思いが残りました。
 帰りのバスではビンゴ大会が行なわれ、全員が一喜一憂しました。お土産を買うため、途中サービスエリアにも立ち寄ってくれたので感謝しております。

西宮支部 吉田 豊

  • 国宝姫路城

秋の拡大月間も終盤戦

仲間を増やし実りの秋へ
組織部

 秋の拡大月間も終盤戦を迎え、組合員、ご家族の皆さんの協力によって日々、実増目標達成に向けて奮闘しています。
 9月の全体状況は加入40人、脱退40人の増減なしとなりましたが、伊丹・三田両支部については、加入数が脱退数を上回る実増となり、幸先の良いスタートを切りました。
 仲間の諸要求を実現していくためには「数は力」です。「仲間からの紹介」こそ拡大の確かな道、今後も目標達成に向けて、皆さんのご協力をお願いします。

  • 若い人集まれ!

関西建設アスベスト訴訟

来月1月に大阪と京都で判決 連続勝利で全面解決の第一歩へ
社保対部

 大阪市中央区にあるエルおおさか南ホールで、9月9日18時30分から行なわれた「2016年1月・大阪で、京都で、勝利判決を!9・9関西建設アスベスト訴訟大集会」に参加しました。
 第1部では、「死の棘・アスベスト 藤本義一はなぜ死んだのか」の著者である加藤正文さんと作家の故藤本義一さんのご長女である中田有子さんの講演があり、中皮腫で亡くなられた故藤本先生の生い立ちを写真を交えて話してくれました。
 第2部では勝利判決に向けて、大阪アスベスト訴訟弁護団長の村松弁護士から意義と重要性の話があり、来年は、大阪(1/22判決)、京都(1/29判決)、北海道(3/24結審)と、少なくとも3つの判決が出るのは確実で、首都圏訴訟も重要局面に入っており、建設訴訟の山場を迎えるとありました。
 また、大阪・京都両訴訟での連続勝利判決が、国に対して引導を渡すことになり、社会的にインパクトを与え、全面解決を求める政治解決にも意義を持つと話しました。
 来年1月には大阪・京都両訴訟で判決が言い渡されます。全面解決に向けた第一歩とするためにも、皆さまのご支援、ご協力をお願いします。

書記次長 石毛伸一

  • 村松大阪訴訟弁護団長
  • 加藤さんと中田さん(右)の講演

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