機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2016年4月22日更新

春の拡大月間

皆さんからの紹介が組合を強く大きくする道
組織部

 国土交通省が進める社会保険未加入対策による大手元請企業からの指導によって、ここ数ヶ月は組合未加入者からの事業所労災(中小事業主特別加入)や一人親方労災の問い合わせや加入が増えております。
 そのような状況の中、阪神土建では、4月から6月までの3ヶ月間を「春の拡大月間」と位置づけています。今回の各支部目標数は、2月末時点の組織数に2%を乗じた数を設定し、全支部が目標達成に向けて取り組みます。
 阪神土建の組織人員は2月末現在、7546人で昨年同月と比べると109人減となりました。拡大月間中は、各支部とも宣伝カー、現場訪問、組合員宅訪問など、地域に根ざした運動を行ない、顔を合わせた対話、ひと声運動など、一人ひとりの横のつながりを大切に行動します。
 昨年1月から12月までのデータによると、1年間で512人が新たに仲間となり、加入理由の1位が「仲間の紹介による加入」が最多です。続いて阪神土建に加入する健保適用除外事業所に雇用された方たちとなっています。
 データでも示す通り、仲間からの紹介こそが、組織をさらに大きく、強くしていく一番確実な道であり、組織実増へとつながります。  暮らしと仕事を守るためには、組織を大きくさせることが必要です。皆さんにもご協力いただき、拡大月間を成功させましょう。


春の拡大月間目標(4月~6月)
支 部2月末組織数目標加入者数
尼 崎2,18744
西 宮1,91539
伊 丹1,39928
阪 神93119
川 西71515
三 田3978
合 計7,544153
  • ホームセンターで昨年行なった青年部による拡大行動

大きなイチゴにビックリ

おなかがいっぱいに
三田支部

 ぼくは、今日イチゴがりに行きました。ばしょは、ニコファームうえださんです。
 ビニールハウスにはいるとイチゴだらけでした。とって食べてみると、大きくてエキスがたっぷり入っていたので、すごくあまくてとてもおいしかったです。
 こんなに大きいイチゴを食べるのははじめてです。イチゴが大きすぎてビックリしました。
 ぼくは、大きいのを8こ食べました。おなかがいっぱいになりました。おいしかったので、イチゴを買って帰りました。それと、れんにゅうをつけて食べるより、そのままで食べるほうがおいしかったです。らいねんも行きたいです。イチゴがりの帰りに犬がいました。かわいかったです。
 家で、買ったイチゴにれんにゅうをつけました。おいしかったです。らいねんは、もっといっぱいたべたいです。

三田支部 岡 大翔(ひろと)
(お父さんは勇作さん)