機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2016年4月22日更新

第64回定期大会

運動を前進させ未来を切り開こう

 4月10日、西宮市立勤労会館ホールにおいて、第64回定期大会を開催しました。
 大会には役員、代議員など100名が参加。議事には建設国保を守る取り組み、組織や賃金運動など27年度を総括し、諸要求実現に向けた28年度の運動方針を確認しました。

 開会のあいさつで足立執行委員長は「東日本大震災から5年経ったが、今後起こるかもしれない東南海地震などの災害に備え、私たち建設職人が復興時に頼りになる存在となるためにがんばりたい」と述べました。
 全建総連の清水書記次長による情勢報告をまじえたあいさつでは、「公共工事設計労務単価が上昇しても現場で払われていない。現場から取り組みを拡げていくことが大事である」と話しました。
 議事に入り、各専門部長が経過報告と運動方針案をそれぞれ提案しました。
 代議員から「阪神土建クラブオフについて」や「アスベスト再読影や健康管理手帳について」などの質問がありました。
 新執行委員紹介のあと、新執行部を代表して足立新委員長があいさつをしました。最後に参加者全員でガンバロウ三唱をおこない大会が終了しました。


  • 第64回定期大会

桜とお酒に大満足

尼崎支部

 最高の天候に恵まれた4月2日。正午より尼崎市の蓬川公園での花見の宴の始まりです。
 桜はほぼ満開の見頃なり。先輩方の元気さに思わずびっくりポンや。
 参加者の尺八の調べにうっとり。さらに酒が進みます。良き華宴に感謝また感謝。すばらしき日に大満足でした。今日の良き日に乾杯。

尼崎支部 山本文博

  • 仲間とワイワイ

組合費の改定について

 組合員の皆さまにおかれましては、日頃の組合活動へのご理解、ご協力いただき、誠にありがとうございます。
 さて、ここ10数年組織人員が伸び悩む中、組合財政も赤字決算が続き、組合の運営が厳しい状況となっています。執行委員会では、収支バランスを健全化するため、長年の間に運動や諸活動、経費の見直しなどを行ないましたが、それでも安定運営が難しい状況であります。
 このような状況の中でも、長い間、極力皆さまのご負担増にならないよう組合費を据え置いて参りましたが、上記の理由により、組合員の皆様には誠に申し訳ないのですが、今年の6月から組合費月額200円を引き上げさせていただきます。
 今後も組合員の皆さんと共に建設産業の発展を目指し、また組合の業務の充実に向け、執行部・書記局一丸となって邁進してまいりますので、これまで以上のご理解・ご協力、今後の組合活動への積極的な参加を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

阪神土建労働組合  
執行委員長 足立 司