機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2016年9月29日更新

各地で住宅デー開催

地域に組合をアピール
住技対部

 7月から9月にかけて、尼崎支部、西宮支部、伊丹支部、阪神支部は38回目となる住宅デーに取り組みました。
 7月31日に行なわれたJR甲子園口ほんわか商店街の歩行者天国に西宮支部が参加。組合宣伝ブースと木工教室ブースを出展し、組合をアピールしました。
 8月7日の尼崎支部は、恒例となる尼崎市役所東側にある橘公園で行ない、日新中学校吹奏楽部の演奏や子ども木工教室、カベ塗りの実演、飲食コーナーなど充実したイベントがたくさんありました。
 8月24日には、阪神支部が末広中央公園で行なわれた宝塚サマーフェスタにブース出展。子ども木工教室に取り組み、ミニイス作り、ゲタ作り、手形と、大勢の子どもたちが参加してくれました。
 9月4日は、伊丹支部が有岡城跡広場で開催。ミニイス作り、スーパーボールすくい、かき氷を企画し、多くの方が参加してくれました。当日は台風12号の影響で開催が危ぶまれていましたが、雨も降らず何とか無事に実施できました。


  • 大盛況の木工教室(伊丹)

拡大出陣式

春の勢いそのままに全支部で目標達成を
組織部

 9月1日、西宮市民会館401号室で、平成28年度拡大出陣式を開催しました。
 今回の拡大出陣式には、足立執行委員長、下山組織部長をはじめ本部執行委員、組織部員、本部支部書記局など62人が参加しました。
 今回は、9月度の本部執行委員会後に執り行なわれ、足立委員長のあいさつの後、下山本部組織部長による激励では、昨今の社会保険未加入対策による社員化の流れや一人親方特別加入、中小事業主特別加入をするためなどが、組合加入のきっかけになっていることから加入が脱退を上回って実増する月が徐々に出だしていることをあげ、この機を逃さないよう参加役員に奮闘を求めました。
 決意表明では、春の拡大月間で目標かつ実増を達成した島垣西宮支部長と寺村三田支部長が、秋も目標を達成するため熱く話し、拡大運動の機運を高める表明となりました。
 最後は尾野青年部長によるガンバロウ三唱を行ない、参加者一同、秋の拡大月間の成功を誓い合いました。

  • 尾野青年部長の掛け声で全力ガンバロウ
  • 決意表明する寺村支部長

拡大出陣式

分会の活性化へ毎月の会議に参加を
西宮支部

 8月24日午後7時より、西宮市立勤労会館において、西宮支部中間合同役員会及び拡大出陣式が69人の参加で行なわれました。
 今川書記による開会のあいさつの後、島垣支部長から6月に行なわれた支部60周年記念式典が無事終了した報告、これまでの組合活動に対する感謝を述べました。続いて本部五役を代表して中野書記長のあいさつが行なわれて、前半の中間合同役員会が終了しました。
 後半の拡大出陣式では、下山組織部長による激励のあいさつがあり、組織減少する中、秋の拡大月間に向けて、「皆さんのご協力で一人でも多くの仲間を増やし、より大きな組織力にしよう」とありました。
 宅和副支部長からは支部活動に関して、「毎月行なわれている分会会議にはぜひとも参加していただき、分会の活性化にご協力を」と話しました。
 締めくくりは、尾野青年部長によるガンバロウ三唱が行なわれ、無事閉会となりました。

西宮支部 石原隆志