機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2019年03月06日更新

川西市技能功労者表彰

この道一筋 技能功労者表彰おめでとうございます
  • 左から安楽和久さん(大工)、坂井信夫さん(設計)、井上啓幸さん(配管)

2019年度集団健診

家族のために 自分のために
毎年きちんと受けよう健康診断
社保対部

 今年も6月~9月の期間(尼崎医療生協病院のみ10月)、集団健診(受診日時点74歳までの方)及び特定健診(2020年3月31日時点40歳以上、受診日時点74歳までの方)を実施します。
 機関紙3・4月号と一緒に「申込用紙」を配布いたしますので、建設国保に加入している組合員及び家族被保険者の方はぜひお申し込みください。なお、健診内容は「申込用紙」をご参照ください。
 阪神土建の集団健診実施機関は尼崎医療生協病院、ハーティ21、東神戸病院です。
 建設国保では、今年も20歳以上の女性被保険者を対象とした「レディース健診」が取り組まれます。この取り組みは、組合が行なう健診が、どうしても男性が多いので、女性が申し込みにくいとの声が出たことから企画されたものです。
 レディース健診は、神戸健診クリニックが行なう出張健診で、県内のべ130会場が予定されています。
 申込金は5000円で、申込方法は、機関紙4月号と一緒に配布する案内申込用紙にて、各自で直接申込していただきます。(先着順で定員あり)
 健診内容は、集団健診相当で、有料オプション検査として、乳ガン・子宮ガンがあります。
 詳細は案内申込書をご覧ください。

宝塚市交渉

公契約条例判定に向け
検討委員会で審議が続く
阪神支部

 1月25日、阪神支部は宝塚市と交渉を行ない、「公契約条例の制定」「住宅リフォーム助成制度の申請利用状況と広報状況、予算の拡充」「小規模修繕工事契約の契約状況、省内広報の状況や事業者選定、申請方法の見直し」「公民館使用の団体登録許可について」の4つを要望しました。
 公契約条例の制定については、条例制定に向けて検討委員会が立ち上がり、経営者側・労働者側・学識者等のメンバーで審議を続けています。条例制定の方向性は確認し、賃金条項を盛り込んだ条例を、労働者の適正な労働環境等が損なわれないよう制度運営を図るとの回答を頂きました。
 住宅リフォーム助成については広報宣伝の周知、制度の効果等の検証、更なる予算拡充をしますとの回答を頂き、小規模修繕工事登録については、申請方法の簡略化、工事業者の選定方法、受注機会の拡大を含めホームページ等で一般公開をお願いし、事業者への発注促進を要求し改善に努力するとの回答を頂きました。
 公民館使用の団体登録許可については、条件を整えて手続きし、登録することになりました。
 市長との懇談会では意見・要望等を伝え、今後に繋がる交渉になりました。

書記次長 田中 治

  • 中川市長(左2人目)と組合役員