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組合員の皆様へ

2013年5月30日新着

お知らせ

6月14日(金)書記局研修会

上記の日程で研修会が行われますので、本部・支部業務はお休みさせていただきます。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

青年部日帰り体験ツアーのご案内

夏の日帰り体験ツアーを開催します。夏らしさたっぷりの三田「こにし観光園」で思いっきり遊べる、充実の1日!お子様から大人まで楽しめるツアーです。ぜひ、ご参加下さい!!

と き 7月28日(日)六湛寺公園(西宮市役所前)9時集合
場 所 こにし観光園(三田市)現地集合、現地解散も可能
参加費 3,000円(大人)
1,500円(子供)3歳以上小学生
※2歳までのお子様は無料
※中学生以上は大人料金となります
組合員の彼氏・彼女は、4,000円
定 員 40人(先着締切)
対 象 青年層(40歳まで)
受 付 6月10日(月)~7月12日(金)
本部・各支部にて受付致します。
参加費を添えてお申し込みください。(電話・FAXは不可)

なかまの声

労災保険で本当に助かった いのちと暮らしを守る大切なもの

 西宮支部に所属する一人親方の組合員さん。今年1月に起こった仕事中のケガが労災保険の適用になったことから、奥様にこの度の気苦労と労災保険の大切さを語って頂きました。

◆    ◆

 主人は西宮で大工をしています。正月明け、仕事中に頭を強打し、救急車で病院に搬送されました。診断は外傷性硬膜外血腫、脳挫傷でした。
緊急手術の後、1ヶ月は集中治療室で意識も朦朧とし、もしかしたら麻痺も残るのではとの診断で不安な毎日を過ごしていました。
病院からは、かなりの医療費がかかるので高額療養費申請をするように言われ、もちろんその日から収入がなくなるので、これからどうして生活していけば良いのかと本当に途方にくれていました。
主人のような一人親方で働いて生計を立てている人にとって、働けなくなるということは全く財力を失うということなのです。
ケガ当初は私も気が動転しており、労災保険に加入していたことさえ頭から飛んでいたのですが、とりあえず高額療養費の申請をお願いしようと組合へ手続きに行った時、仕事中に起こったことなので、労災扱いになるかもしれないと聞き、少し明るい光が見えました。
それからは組合の労災担当の方々に色々とご尽力いただき、労災が適用されることになりました。
労災が適用されると治療費の全額が労災保険で負担してもらえるので、毎月の入院費等の心配がなくなりました。また、生活していく上で必要な休業補償も申請できたので、完全に体が回復して仕事に従事できるまで、安心して治療に専念させていただくことができます。
労災保険は一人親方として働く者にとって、命と生活を守ってもらえる本当に大切なものだと思います。
今までは何事も無く過ごしてきたので、労災保険のありがたさも分からずにおりましたが、何かが起こってからでは遅いのです。自分の体、生活を守るためにも労災保険には加入すべきだと身をもって痛感しました。そして、心より労災に加入していて良かったと思いました。
最後になりましたが、労災適用にご尽力頂きました組合の労災担当者の皆さま、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。