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組合員の皆様へ

2013年11月29日新着

本部冬期休暇のお知らせ

12月28日(土)~1月5日(日)まで

12月27日(金)と1月6日(月)は、午前で終了します。
ご不便をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

すべての白色申告者にも記帳等の義務化

 国税通則法の改正により、平成26年1月から所得300万円以下の小零細事業者にも記帳等の義務が課せられ、その義務は日々の記帳を求めています。この義務化によって、すべての白色申告者に記帳等の義務が課せられました。
記帳する内容は、売上げなどの収入金額、仕入れや経費に関する事項について、取引の年月日、売上先・仕入先その他の相手方の名称、金額、日々の売上げ・仕入れ・経費の金額等を帳簿に記載しなければなりません。
帳簿等の保存については、収入金額や必要経費を記載した帳簿のほか、取引に伴って作成した帳簿や受け取った請求書・領収書などの書類を保存しなければなりません。
記帳は税務署のためではなく、自分のためだと思いましょう。日々の記帳を行なうことは、自社の事業状況を把握することができます。また、記帳がないことで、税務調査で反面調査(預金、取引調査)などで所得を把握され、不利な取り扱いを受けても反論できません。
消費税に関しては、記帳・資料保存がないと仕入税額控除を認めない規定があります。売上金額に直接5%をそのまま課税される場合があります。
これからもしっかりと記帳をしましょう。

税金対策部

全建総連定期大会

綱島忠彦さん(西宮)功労者表彰を受ける

 10月16日から18日までの3日間、鳥取県米子市で行なわれた全建総連第54回定期大会に参加しました。
今回の参加は、大会表彰を受けるためだったのですが、組合から推薦の連絡を受けたときはビックリしましたが、気持ちよくお受けしますと返事をしました。
私は阪神土建芦屋支部に昭和49年4月に加入し、昭和57年から執行委員、芦屋副支部長、芦屋支部長と歴任し、役員として25年務めました。加入した当時の芦屋支部組合員は98人で、組合全体では1300人でした。
拡大行動時は毎日のように懐中電灯を持って夜遅くまで訪問し、加入につながった時は本当に嬉しかったことを思い出します。
今回、全国から1417人が参加する大会の会場で、表彰を受けたときには感動で胸が一杯になり、目頭には涙がにじんでいました。
これも皆さんの推薦があってのことと思います。本当にありがとうございました。

西宮支部 綱島忠彦

  • 表彰を受ける綱島さん(左)