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組合員の皆様へ

2015年12月09日新着

平成28年1月からマイナンバー制度が始まります

 マイナンバーとは、住民票を有するすべての国民一人ずつ付与され、「社会保障」「税」「災害対策」といった分野で活用される番号のことです。それに先立ち、今年の10月以降に住民票記載の住所へ、各市町から「マイナンバー通知カード」が入った封書が簡易書留で発送されています。
 この「マイナンバー通知カード」は、今後、皆さんの市民生活において非常に重要なものとなるので、破棄することなく、厳重に保管するようにしてください。

建設国保の手続きでもマイナンバーが必要

 平成28年1月以降、個人番号欄がある申請書・届出書等には「マイナンバー」を記入することになります。また、マイナンバーを記載して申請・届出をする際、法律により「本人確認」が義務付けられています。ここでいう本人確認とは、「マイナンバー」の確認と、なりすまし防止のための身元確認をいいます。組合本部・支部窓口で「本人確認」を行ないます。

事業所向けマイナンバー学習会

内 容
  • マイナンバーについて
  • 事業所への影響
  • 実務上の課題
  • 情報管理(負担と漏えい対応)
  • 施行までに準備すること
〈内容は予告なく変更する場合があります〉
講 師株式会社ティグレの税理士と社労士
日程12月21日(月)午後2時~午後4時
締切12月17日(木)
対象組合員、事務担当者など(1社2名までのお申込とします)
会場西宮市民会館401号室
定員80人
申込方法申込者氏名、参加人数、連絡先を明記(書式自由)していただき、FAXもしくはメールでお申込ください。

本部冬期休暇のお知らせ

12月29日(火)~1月4日(月)まで

 12月28日(月)と1月5日(火)は午前で終了します。
 ご不便をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

7月から法改正

足場に関する講習会のお知らせ

 建設現場で広く使用される足場からの墜落・転落による労働災害が多く発生していることから、厚生労働省は、7月1日から足場に関する墜落防止措置などを定める労働安全衛生規則を改正し、足場からの墜落防止措置を強化しました。
 よって7月1日以降、足場の組立て、解体または変更の作業のための業務に労働者を就かせるときには、特別教育を受講する必要があります。
 (現在業務に就いている方は平成29年6月30日までの間は経過措置となっておりますので、この間に特別教育の受講が必要です)
 兵庫県連では、「足場の組立て等作業主任者講習」と「足場の組立て等作業従事者特別教育(6時間講習)」を開催します。


足場の組立て等作業主任者講習
日 時平成28年1月16日(土)・17日(日)両日とも9時から17時
会 場神戸市勤労会館
受 講 料7,000円
受講資格足場の組立て、解体・変更に関する作業に関し、満18歳になってから3年以上従事した者
足場の組立て等作業従事者特別教育
日 時平成28年1月19日(火)9時から16時30分
会 場神戸市勤労会館
受 講 料組合員4,000円
組合員外6,000円
受講資格満18歳以上
※足場の特別教育を免除される方
  • 足場の組立て等作業主任者講習を修了した方
  • 建築施工系とび科、居住システム系建築科または居住システム系環境科等の訓練を終了した方
  • とび科の1級または2級の技能検定を合格した方
  • とび科の職業訓練指導員免許を受けた方
両講習の申込方法と締切

 受講料を添えて本部・支部でお申し込みください。締切は平成27年12月25日(金)