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組合員の皆様へ

2016年12月02日新着

建設国保保険証未交換の方はお早めに交換してください

 新保険証と未交換の方は、12月6日か8日のいずれも日中に西宮市勤労会館で保険証交換学習会を行ないますので、いずれかにご参加下さい。詳細は所属支部へ。

学習会のお知らせ

社会保険未加入問題と法人化のメリット・デメリット
と き平成29年1月26日(木)午後7時00分~2時間程度
ところ西宮市民会館
講 師㈱ティグレ
申込方法用紙(書式自由)に参加者名・連絡先・学習会名を記載し阪神土建本部へFAXしてください。メールでの申込でも構いません。
      FAX:0798-36-8087
      メール:info@hanshin-doken.or.jp
定  員50名(先着順、定員に達し次第締切)
申込締切平成29年1月20日(金)必着

兵庫建設国保 マイナンバー(個人番号)の収集と照会にご理解ご協力を

 今年の1月にマイナンバー制度(社会保障・税番号制度)が施行され、建設国保に加入する方が、家族の増減や給付金のなどの申請手続きの際、マイナンバーの記入が必要になりました。
 また、法律により、建設国保に加入する被保険者の方々全員のマイナンバーを収集・管理し、平成29年7月から国や地方自治体などの求めに応じて、医療に関する資格・給付の情報を提供することが義務付けられています。
 このマイナンバーを建設国保が収集するにあたり、被保険者の方々の「漢字とかなの氏名」「住所」「生年月日」「性別」の情報を基に、現在、公的機関(地方公共団体情報システム機構)に照会中です。
 照会の結果、住所変更、氏名変更等の手続きがまだの方、氏名に特殊な文字を含む方、もしくは外国籍の方等については、公的機関からマイナンバーを取得できない可能性があり、この場合は、別途、建設国保から該当する組合員宛に「個人番号(マイナンバー)に関する照会文書」が送付されます。
 該当となった組合員の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

社会保障対策部

本部冬期休暇のお知らせ

12月29日(木)~1月4日(水)まで

 本部業務はお休みさせていただきます。(12月28日(水)と1月5日(木)は午前で終了します)
 ご不便をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

ウレタン樹脂防水施工の硬化剤 「MOCA」のばく露予防について

 昨年12月、オルト―トルイジンを取り扱う福井県の化学工場の労働者にぼうこうガンの発症が相次ぎ、厚労省がこの物質を扱う全国の事業所を調査したところ、別の事業場で労働者1人、退職者6人、計7人がぼうこうガンの病歴または所見が明らかになり、通称「MOCA」という化学物質(昭和51年から特化則の対象)にばく露していたことが判明しました。
 発症は30代が1人、40代が2人、60代が4人。うち5人についてMOCAの取扱歴があることが分かっています。

MOCAとは

 主な用途は、ビル屋上などに使用されているウレタン樹脂塗膜防水材です。日本で使用されているウレタン樹脂防水材の約7割において、MOCAが硬化剤の材料として使用されています。
 MOCAは揮発性が小さく、ウレタン樹脂防水施工に従事者が硬化剤からMOCAそのもののガスや蒸気を吸引する恐れは少ないと言われている一方で、経皮吸収による健康障害の恐れがあり、化学防護手袋等の着用が必要になります。

異常が見つかれば組合へ連絡を

 厚生労働省は9月21日にMOCAを原料として取り扱う建材用ウレタン樹脂防水メーカーを対象に4団体、10月7日に一般社団法人全国防水工事事業協会、建災防を対象に、ばく露予防対策の徹底を求めるだけでなく、ウレタン樹脂防水の施工を行なっている事業者に対し、ぼうこうガンの検診と監督署への報告を求めています。
 防水施工をされている組合員の方は、ばく露予防対策を徹底するとともに、ぼうこうガンの検診をされ、異常な所見が見つかった場合には、組合にご連絡ください。